聞き流す系の英会話教材を比較してみた
Amazon でアクエリアスを箱買いしようとしたら
ロゼッタストーン(アメリカ英語)をおすすめされたので
何かと思ったら、そういえば以前、萌える英会話ビデオを
ほしい物リストに入れてたのでした(笑)
ま、せっかくなので、ここ数年で「聞き流す系」の
英会話教材をかなり見かけるようになったので
それぞれ特徴やらをまとめてみましたよ。
■ロゼッタストーン 英語 (アメリカ) レベル1、2、3、4&5セット v4 TOTALe オンライン15か月版
世界中にシェアを保有しているロゼッタストーンシリーズの
英語(アメリカ)版です。
レベル1・2・3・4・5のセットとなっており、それぞれ
・インストールCD
・復習用音声CD
・マイク付きヘッドセット
・1レベル3か月間のオンライントレーニング&オンラインサポート
が入っています。
※特徴※
パソコンを使って学習するタイプ。
ヘッドセットマイクが付属しており、音声認識をしてくれるので
画面に書いてある単語をしゃべらないことには前に進まない。
パソコンに向かってしゃべるのが苦手な人には向かないが
Skype などでマイク入力に慣れてる人なら、レベル1から順番に
やっていくと、英語を話すという意味ではかなり慣れてくる。
※購入後のサポート※
レベル毎に3か月分のオンライントレーニングが可能。
使い方や学習に関する悩みに相談にのってくれるカスタマーサポート有り。
※金額※
レベル1、2、3、4&5セット v4 TOTALe オンライン15か月版は
およそ5万円。支払方法は販売代理店にもよるがクレジットカードの
分割払いには当然対応している。
製品に一切の損傷がない場合には6か月間の返品保証制度付き
※良い所悪い所※
・悪い所
復習用の音声CD はあるものの、基本的にパソコンがないと
学習ができない。
ヘッドセットを使ってパソコンに話すというのが苦手な人には向かない。
英会話というよりは英語の勉強のため、純粋な会話を求める人には向かない。
・良い所
写真を見ながら英語を覚えるので、イメージと英語が脳内で結びつきやすく
語彙力が上がる。
いやでも英語を話さなくてはならないので、話すということに抵抗が低くなる。
ゲーム感覚で進んでいくので、英語勉強を強いられている感じが少ない。

■スピードラーニング英語■
今や日本では知らない人はいないんじゃないかというほどの知名度をほこる
スピードラーニングの英語バージョン(アメリカ英語)。
1&2巻が入った初回セットのほか、様々な会話シーンを想定した巻が
全部で48巻まであります。
アメリカの文化やアメリカ人が思ってる日本の文化などを
教材を通じて知ることができ、親近感がわく教材です。
※特徴※
ひたすら聞き流すだけという単純かつシンプルな学習スタイル。
リラックスできるクラシカルなBGM と一緒に、英語での会話と
日本語での会話とか交互に聞こえてくるため
日本語での意味を覚えてるうちに英語での会話を思い出すと
なんとなく英語の意味がわかってくるという、ゆるい教材。
日本語と英語とでは発声そのものが違うため、英語に慣れるまでは
日本語しか聞き取れなかったりするが、逆に、英語が聞き取れてくるように
なってくると日本語がうるさくなったりする。
そのため、英語が聞き取れる・・・つまり英語耳になれたかどうかの
判断が非常に明確である。
※購入後のサポート※
ユーザーのレベルに問わず、月2回の電話での英会話レッスンが無料で
受けられる。
話すことに抵抗がある場合にはその旨を伝えればリッスン&リピートという
聞いた英語をおうむ返しで話すという、”まず話すことに慣れる”という
最大の垣根を越えさせてくれるサポートも受けられる。
学習に関する悩みに相談にのってくれるカスタマーサポート有り。
他、有料ではあるもののクリスマス等では語学イベントとしてパーティが開催されたり
週末イングリッシュ・カフェ川越 というカフェテリアでは
日本語禁止、英語のみという実際にスピードラーニングの成果を
体験できる場所も用意されている。
※金額※
1巻あたり5000円弱。48巻全て買うと24万にもなるが
大体の人は半年から1年くらいで(6巻~12巻で)英語が聞き取れるように
なるため、実際にかかる費用は5万円未満とみたほうがいい。
当ブログでも7巻で休講している。
支払方法は銀行引き落としまたはクレジットカードでの自動支払い。
休講したい場合には電話するだけですぐに休講手続きが可能。
※良い所悪い所※
・悪い所
聞き流すだけという教材のため、本当に効果があるのか成果を実感しにくい。
テキストブックは付属しているものの、原則的に聞き流しているだけのため
語彙力が上がりにくい。
・良い所
iPod や防水プレイヤー、パソコンなどに保存してしまえば、場所を問わず
時間も問わず、「ながら聞き」ができるためどんなに忙しい人でも絶対聞ける。
実際の会話シーンをそのまま聞けるので、パターンとして会話を覚えることができる。
どちらかといえばリスニングに特化した教材のため、TOEICなどでリスニングで
足を引っ張られてる人にはおすすめ。

■アルク 1000時間ヒアリングマラソン
TOEIC550点以上の人対象の聞き流す系教材です。
1か月1教材が届き12か月の受講期間となっています。
1年間で1000時間英語に浸かることにより、英語が聞き取れるように
なるという目安を元に作られたとのこと。
・・・スピードラーニングとかぶりまくりなうえに
TOEIC550点以上(英検2級以上)が開始レベルの目安とのことで
ちょっと調べるのが面倒くさくなりました。(興味が失せたともいう)
詳しく知りたい人は下のリンクでもクリックしてください(*´Д`)=з
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英語の覚え方