テスト英語と、実用英語
子供のころアメリカにいたとかで英語を普通に聞けて話せる友人がいるんですが
友人いわく
「テスト英語は暗記だけでなんとかなる」
だそうです。
私もそう思います(笑)
小学校中学校程度で習う単語3000語くらいと
頻繁に使う述語を300個くらいでしょうか。
そこらへんを気合で暗記しゃえばテスト英語は
なんとかなっちゃう気がします。
以前にも記事で書きましたけど、主要な単語だけ拾えれば
言葉の意味なんてわかってしまうので。
単語数さえクリアしておけば長文解読ほど稼げるテストはないですし(笑)
しかも日本のテストの場合、長文解読のほうが点数取れることが多いので
まさに暗記サマサマ。
学校の定期テストであれば出てくる単語もある程度決まってますから
単語の読み書きでも点数稼げますしね。
どこで間違うんだろう? って感じです。
というか、私が英語嫌いなのは、暗記ありきだったからです。
もともと理系ではありますが、日本史にしろ世界史にしろ
古文にしろ英語にしろ、暗記してナンボみたいな勉強が大嫌いでして(苦笑)
数学や科学のように、理論があってそれに基づいた応用で
難題をクリアしていくっていう学問のほうが好きなんです。
逆に言うと、自分の好きな分野を理解するために英語が必要ならば
英語も大きな壁にならないんです。
所詮は言葉ですからね。
私がなぜ英語を聞けるようになりたいか、読めるようになりたいかは
Windows の最新情報を知りたいからです。
Windows の情報を知ることが仕事の一環でもあるので
英語が必要なんですね。
今は赤ちゃんが産まれたばかりで身動きとれませんが
今のうちにスピードラーニングで英語を身につけて
ロスアンゼルスに取材に行って、最新の情報を最速で入手したいと思います。
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英語の覚え方