言葉に文法の暗記は必要ないスピードラーニングで英語を聞き流す

スピードラーニングで実際に英語を聞き流しています。聞き流すだけで本当に英語嫌いが直るのかをつづるブログです。

言葉に文法の暗記は必要ない

うちの娘(2歳6ヶ月)は日本語をしゃべります。
が、まだまだ覚えたてですし、語彙も少ないし文法なんてものは
教えていませんから、”てにをは”なんかはしょっちゅう違います。
例えばですと……
「パパがオレンジジュースをいれる!」
と言いながら、野菜ジュースを飲み干して空っぽになったコップを
パパに差し出すわけです。
正しい日本語に直してあげると
「パパ、オレンジジュースを入れて」
となるわけですが(笑)
さらに正確な日本語に直すと、オレンジジュースじゃなくて
野菜ジュースなんですけどね(笑)
まあ、それはおいておいて。

他にも大人が書いたはずのブログですら
日本語の文法がなってないものも多いです。
ブログどころか、企業間メールの中でも間違えてる文法とか
あるぐらいです。
それでも、その程度でクレームにまで発展する会社は
滅多にありませんし
ブログが炎上することも稀です。

つまり、多少文法を間違えていたって
”主要な単語が伝われば会話は成立する”ということです。


スピードラーニング英語のいいところは、実際の会話を
聞けるところにあると思っています。
日本語ですと、リンゴの場合は1個、魚の場合は1匹と数えます。
英語ですと、an apple、a fish でしょうか。
でも、魚の数え方とかってわざわざ教えてもらった人いますか?
誰かが言ってるのを聞いて、あるいは誰かがそう書いてたのを見て
そうなのかーと解釈した人のほうが多いのではないでしょうか。
英語も同じなんだと思います。
実際の会話を聞くことによって、どういうシーンではどういう単語を
使っているというのを繰り返し聞くことによって
自然に覚えられるんだと思います。


高校卒業時に英語の評価が10段階で3~4だった旦那が言うには
「SVOとかどうでもいい。あんなのを最初に教えるから誰もが英語が
嫌いになるんだ」
と言っていました。
今はカナダ留学の荒療治のおかげで英会話は堪能になってますが
私が英語教材を使ってるのを見ていても、文法のことなんて
一切言ってきません。
現在賞金王のプロゴルファー石川遼選手も言っていたようですが
文法なんてどうでもいいんです。
英語聞いてるうちになんとなーくニュアンスでわかってくるもんだと思います。

文法うんぬんでつまづいたような人は、まずその苦手意識を払拭するのが
スピードラーニング英語での第一目標なのではないかと思います。


ちなみに私が旦那に返したセリフは
「SVOって何?」
でした(笑)
英語の文法を中学校で教わったことすら忘れていたようです(爆笑)


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