主要な単語さえ拾えれば会話可能かもしれないスピードラーニングで英語を聞き流す

スピードラーニングで実際に英語を聞き流しています。聞き流すだけで本当に英語嫌いが直るのかをつづるブログです。

主要な単語さえ拾えれば会話可能かもしれない

私ちょっと気づいちゃったんですが、”聞き飽きた”ってことは
少なくとも日本語の意味での内容はある程度覚えたってことですよね。
なので、今日は1回だけ、英語版をしっかり聞いて見ました。
するとアレですよ、なんとなく単語拾えるだけでも
会話の流れが少しわかる感じに!

例えば日本語だって、主語だの形容詞だのなくても、動詞っていうか
うーーーーん、そういう難しい事じゃなくて!
”主要な単語”さえ聞き取れれば会話って成立しちゃうじゃないですか。
具体的に日本語で例を出すと
「今日は健康診断が午前中にあって、午後に少し時間ができるから、一緒に食事をしよう」
と友人や家族が、早口だったりモゴモゴ言ったりして
「今日は*******午後***一緒に食事****」
ぐらいしか聞き取れなくても、「一緒に食事したいんだな」って
わかるじゃないですか。
そしたら自分は「うん、いいよ」か、「ごめん、また今度」のどっちかを
言えばいいだけですよね。

その法則(?)が英語にも通用するみたいです(笑)

逆に、今日気づいたんですけど、日本語って難しいですね……。
うちは2歳6ヶ月の娘がいるので、こどもちゃれんじっていう通信教材を
毎月とってるんですね。
(私が進研ゼミで小中学校の勉強が楽しかったので、子供にも、と(笑))
今月の読み聞かせ絵本が10月号、先月の読み聞かせ絵本が9月号で
娘が両方出してきて「どっちがいい?」と聞くので
「くがつごう」と答えたらわからないようだったので
「”きゅう”の本だよ」と答えたら、「あ、こっちねー」って
9月号を手にしたんですけど……。
同じ”9”でも、「く、きゅう、ここのつ」といった読み方があるから
日本語って難しいんだなーって改めて認識しました。
英語だと「nine」(ナイン)だけですもんね。
9番目とかになるとninth とかに変化しますけど、th が付くってくらいで
”きゅう”と”ここのつ”ぐらい大きな読みの違いはありませんもの。

案外英語って簡単なのかもしれません……(笑)


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