英語習得への目標ときっかけスピードラーニングで英語を聞き流す

スピードラーニングで実際に英語を聞き流しています。聞き流すだけで本当に英語嫌いが直るのかをつづるブログです。

目標ときっかけを明確にする

聞き流すだけで英会話が全部できるとは思っていません(問題発言?(笑))

ただし聞き流すことによってある程度の英語力がつくとは直感しています。
そこで、どこまでを目標にするのか決めています。


英語を言葉(文章)として受け入れられるようになるまで


スピードラーニングの言葉で言うと「英語のかたまり」として
自然に受け入れられるまでを、目標とします。

うちの旦那が「その頃からめきめきと英語が上達していった」と
言っていたことから、おそらく英語のかたまりとして自然に
受け入れられるようになった時には
普通に英語字幕の洋画とかを意識して楽しんでみたり
洋楽を楽しんでみたりし続けるだけで上達していくんじゃないかという
予想からです。

ぶっちゃけると、そこまで英語耳がついたなら
もう教材いらないみたいな(笑)
じゃないと、延々と英語教材を購入し続ける事になりますからね。
やめ時(目標達成した時)というのは予め決めておいたほうが
いいと思うわけです。
さらに言えば、明確な目標がないと、だらだらっとしてしまい
続けられにくくなります。


それと、英語を覚えたいと思ったきっかけだけは
ずっと記憶に残しておく、または紙などに書いておいたほうが
良いと思います。
私はこのブログに書きますのでいいんですが(笑)

私の英語を覚えたいと思ったきっかけはいくつかあります。
1.日本で英語を主言語としている方にJRの駅で切符はいくらまで
 買えばいいのかたずねられた時に答えられなくて悔しかった。
2.日本で英語を主言語としている方に道をたずねられて
 行き先だけはなんとかわかったのに、そこへの行きかたを
 教えてあげられなくて悔しかった。
3.某ロック系歌手のコンサートに向かう遠距離バスの途中駅で
 前に座っていた英語圏の方に「どこに基地がありますか?」
 みたいなことを聞かれた(はず?)のに答えられなくて悔しかった。
4.新婚旅行先のカナダで旦那がやたらに自慢げだったのが
 ムカついた(笑)
5.洋画を旦那と一緒に見に行った時に、自分とは違う
 タイミングで「ぷっ」と笑ってたのがムカついた(笑)
6.大学受験時に英語ができないばかりに公立大学を
 あきらめたことがある。
7.仕事で扱っている分野の最先端の情報は英語であるが
 英語がわからないために、日本語訳されるまで最先端の情報を
 待たなければならないのが非常に辛い。

などなどです。
悔しかったとか、ムカついたとか、仕事で使うとか
結構個人的な感情部分が強いのですが、割と当てはまる人も
多いのではないでしょうか。


大事なのは
なぜ英語を覚えたいのか、どこまでを目標にスピードラーニングを
聞き流すのか?
そこを明確にすること
だと思います。


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