スピードラーニング開始から辞めるまでの道のり
ブログ記事も増えてきたので初めて来られた方も
わかりやすいように、今までの道のりを一覧にしました。
お試しCDを聞いてみた感想
→どこかでエスプリラインさんが配っていたサンプルCD を実際に
聞いてみての感想文が書かれています。
「ポーン」って音とBGMしか耳に残っていない、とコメントしています。
仕事をしながら聞き流す
→勉強する時間なんて30分も取れないような多忙な状況の中で
どうやってスピードラーニングを聞き続けたかが書かれています。
英語版のみを5分だけ聞き流しました
→聞き流す時間すらなかった時に5分だけ聞いたエピソードが書かれています。
目標ときっかけを明確にする
→スピードラーニングに本格的に興味が出てきた頃です。
スピードラーニングを始めるにあたって、自らの目標を掲げています。
英語の効果測定としてダ・ヴィンチ・コードを観てみた
→試聴用CD しか聞いていない状態での効果測定です。
作中に頻繁にでてくる固有名詞が聞き取れて喜んでいる様子が書かれています。
言葉に文法の暗記は必要ない
→なぜ言葉(英会話に限らない)に文法が必要ではないかを
自分なりの解釈で書いています。「SVOって何?」(笑)
スピードラーニング英語初回セットが届きました
→テレビCM やWeb広告で頻繁に見る、あの初回セットです。10日間無料お試しCD付き。
実際に中に入ってるものを写真におさめています。
開封すると無料じゃなくなるスピードラーニング1巻2巻もがつんと開封しています。
スピードラーニング英語2巻を聞き始めてから3日目の感想
→試聴版も含めると毎日聞き流し続けておよそ2週間ぐらいでの感想です。
BGMと「ポーン」しか耳に残ってなかった状態から
会話している人たちの声ぐらいは耳に残るようにまで成長しています。
(ただし耳に残るだけで英語がわかったわけではない)
英会話を習得していても聞きたがる
→短い記事ですが、なぜ毎日聞き流す必要があるのか要点が詰まっています。
第1巻をしばらく聞いての感想
→開始から1か月での感想です。
英語の歌を歌いながら娘と一緒に踊っている風景が書かれています。
ママが一緒に歌ってくれたことに娘がとても喜んでいました。
スピードラーニング第3巻 オフィスでの英会話編届きました♪
→初回セットから1か月後、スピードラーニング第3巻が届いた時の日記です。
この頃からBGMよりも会話してる人たちの声のほうがより耳に残るようになっています。
日記には書いていませんがこの頃より妊娠後期&出産入院に入っているため
スピードラーニングの受講を休止しています。
スピードラーニング第4巻が届きました
→2か月休止したあと、再開したときの日記です。
この頃から収録されている日本語のほうがウザく感じるようになっています。
自然に英語に興味がわいてくるスピードラーニング4巻の秘密
→主婦目線での会話が収録されているので聞き流せないで聞き入ってる様子が
書かれています。身近な話題だとうっかり聞いてしまうようです。
5巻「家族、友達との会話」が届きました
→4巻から1か月後、5巻が届いたときの日記です。
子どもを持つご家庭の方ですと興味深すぎる内容が収録されていることが
書かれています。
この頃からさらにBGMが聞こえなくなっています。
テスト英語と、実用英語
→なぜ私が英語嫌いだったのかをこっそり暴露しています。
NHKの英語番組、「リトル・チャロ2」を見ました
→英会話習得のためのアニメらしいのですが、スピードラーニングのおかげで
すんなりアニメを楽しめている様子が書かれています。
英語の成果が体感できた!!
→しばらくこのブログで日記を書かない間も聞き続けていた状態で
英語の成果が体感できたことに驚いて、嬉しくなって書いた日記です。
試聴用CDから数えることおよそ9か月でしょうか。
上達が遅いのか早いのかわかりませんが、この時はかなり感動しました。
海外旅行に行きたい
→英語が聞き取れるようになったので調子に乗って海外旅行に行きたがってる日記です。
専業主婦は忙しい
→赤ちゃんが生まれてからより一層忙しくなった様子が書かれています。
聞き流すだけの教材じゃなかったら間違いなく続きませんでした。
石川遼君の実際のインタビュー動画
→ヨーロッパツアーでの石川遼君のインタビュー動画を見ての感想です。
インタビュアーにイタリア語なまりがあるのか、インタビュアーの英語は
あまり聞き取れていない様子が書かれています。
日記には書いていませんが、実はこの時点でスピードラーニングの受講を
休止しています。卒業(永久休止)なのか、いつか再開するのかわかりませんが
今は自分の興味のある分野の英語を毎日聴くのが楽しいのでそちらで満足してしまっています。
わずか1年足らずでしたが、英語が聞き取れるようになって、仕事の幅が広がって
本当に良かったと思っています。
2010年9月以降の日記は、スピードラーニング受講後の英語体験などを
思い出した時につらつらと書いています。
自分流、英語のおぼえ方
自分なりにこうやったら自然に覚えられるんじゃないかという
おぼえ方を書いておきます。
(メモとも言う)
1.スピードラーニングのCDを毎日5分以上聞く(5分でも可)
2.2~4週間に1度は洋画を観て自分の英語力を確認する
以上(笑)
いや、だって変に色々詰め込むと嫌になるし
英語も聞き流すだけでいいって話だから
普段仕事をしながらヘッドホンで聞き流すだけで楽チン。
映画も単純に自分が観たいだけという欲求のほうが強かったりします(笑)
でも、楽しみながら英語が覚えられたら
それってすごく幸せなことだと思うのよね。
毎日聞くっていうのは大変なことかもしれないけど
iPod や携帯電話とかに録音しちゃえばいつでも持ち歩いて聞けるし
パソコンにだって取り込んでしまえば、原本のCD はキレイな状態で
保存しておけるし。
「ただ再生ボタンを押すだけ」
たったこれだけを毎日の仕事のBGMで流すだけ。(通勤途中のBGMでもOK!)
”苦手な英語を克服しよう”って意気込むから失敗するのであって
”楽しんでいたら英語が聞き取れるようになった”であれば
失敗しないと思うんです。
今まで英語の勉強で挫折してきた全ての読者様を
勇気付けられるような、そんなブログでいたいと思います。
アメリカ人にも天丼は通じるジョークだった!
天丼とは……
とある単語を会話の中で繰り返し使うことにより
笑いを引き込むテクニックの一つである。
数日前に、ちょっとした勉強会がありまして
英語でちょっとしたゲームをしようということになりました。
大カテゴリーを定めて、頭文字を決めて、小カテゴリーをお題にして
参加者が頭文字から始まる英単語を答えるという
ごくごく単純なゲームです。
日本語でやると例えば
大カテゴリーが「動物」頭文字は「う」小カテゴリー「ペット」となり
「う」から始まる動物のペットは何? 解答例「うさぎ」となるわけです。
これを英語でやりました。
大カテゴリー「Animal(動物)」、頭文字「M」、
小カテゴリー「Danger(危険な)」
ゲーム参加者が「Monster(モンスターまたは凶悪な動物)」や
「Mongoose(マングース)」などと答えていました。
マングースは小型ですが食肉動物なので危険な動物で合っていますね。
そして次の次の小カテゴリーで出たお題が「ペット」
ええ、言ってやりましたとも。
「Mongoose(マングース)!」
ドッとわく会場内。
「”Mongoose” agein!? ohh...dangerous pet...!(またマングース!? わー、危険なペットだね!)」と
笑うネイティブスピーカー!
いやあ、アメリカ人にも天丼って効くんですねー(笑)
あ、ちなみにこのゲームに参加したアメリカ人、M.J ですが
埼玉県川越市のイングリッシュカフェに毎週末出勤して
お客様と楽しく英語トークしてるそうです。
すごくフレンドリーで、秋田美人の奥様をお持ちのハンサムなので
もしお近くにお住まいの方いらっしゃいましたら
是非イングリッシュカフェでお話ししてみてください。
「Do you like ”Mongoose”?」と聞くと
ひょっとしたらウケるかも(笑)
イングリッシュカフェ
https://www.espritline.co.jp/ptl/event/program/e-cafe/
ビジネス英会話に必要なTOEIC点数は700点が目安
楽天やユニクロなど社内公用語を英語にするという会社さんが
増えてきてますが、外資系の会社さんだと
そもそも就職活動の際の面接のときにすでに英語という
とんでもないところもあるわけで。
じゃ、実際どれくらい英語ができればいいのよっていう
目安としてTOEIC というテストがあります。
昔は英検のほうが重視されてたんですけど、最近は
もっぱらTOEIC ばっかりですね。
(英検もなくなったわけじゃないですよ)
TOEIC の点数によりおおよその英会話レベルが判断できると
言われています。
Wikipedia によれば
470点~725点「日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる」
730点~855点「どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている」
860点~ 「Non-Native として十分なコミュニケーションができる」
とされています。
ちなみに、先にあげたユニクロは700点以上、楽天は650点以上を
一部あるいは全社員に義務づけるのだとか。
楽天、ユニクロ…“ガラパゴス日本”打破なるか-MSN 産経ニュース
私自身はぶっちゃけ、読めて聞ければそれで十分なので
スピードラーニングだけで問題ないのですが
これでビジネス英語を話す機会が出てきたらもう大変です。
ただでさえネットワークスペシャリストの資格を持ってる大学院生が
就職活動で四苦八苦してる時代、英語ができないという理由だけで
就職したい会社の選択肢が狭まるのはもったいない。
・・・つか、うちの旦那様は英語ができるからという理由だけで
就職できたレアケースですが。(商社なので海外との取引が多い)
まあ、スピードラーニングのおかげで英語というものには
割と関心が持てるようになったので、つい最近TOEIC 関連の書籍を
2つばかり入手しました。
どれも高得点用です(笑)
TOEIC 対策本なので、例題も付属CD もTOEIC テストと同様のものが
掲載されています。
写真がのってたり、質問が書いてあったり、長文が書いてあったりですね。
その本の紹介文には「本番よりも早いスピードで話しているので実際のヒアリングテストの時にはゆっくりと感じることでしょう」
的なことが書いてありましたが……
スピードラーニングの英語Only CD と聞き比べても全然話すスピード変わりません。
一緒です。
なので、特にしゃべるの早いと感じることはありませんでした。
……ということは、ひょっとして、TOEIC ではもうちょっとゆっくり
ヒアリングできるんでしょうか?(笑)
だとしたらヒアリングに関しては割と楽勝かもしれません(笑)
とはいえ。
私も最初のころは英語の部分が全く聞き取れなかったので
(ポーンっていうSEしか聞こえなかった)
TOEIC 対策勉強もいいんですが、高校生だとか、就職までまだ時間があるのであれば
先にスピードラーニングで英語に慣れるだけでもやっておいたほうが良いです。
今回は興味本位でのみTOEIC 対策本を入手しましたけど
必要にかられてTOEIC 受験をするのであれば、リーディングの勉強と併用して
スピードラーニングを聞き流すことをおすすめします。
(リーディングの勉強中はダメです。頭の中がおかしくなるので。あくまでも通学の登下校時とかにしてくださいね)
英語と日本語では発声の場所が違う
たまに英語と日本語では、周波数が違うだのなんだの見かけますが
そんな数字で言われたってよくわかんないわけです(笑)
さて、現在、某動画共有サイトでボイストレーニング生放送なんてものを
拝見させていただいているわけですが、先日のボイトレ放送で
ボイトレの先生が興味深いことを言っていたので情報共有をば。
「日本語は骨に響くような発音・発声だから、耳を手でふさいでいても
自分で聞き取れる。
逆に英語などは鼻腔や体全体で響かせるような発音・発声だから
耳で手をふさいでいると自分では聞き取りづらい。
歌で使うのは後者の発声。(民謡は前者の発声)
いわゆる日本語なまりがある英語というのは、日本語の発声のしかたで
英語を話そうとするからそう聞こえるんですよ」
と、説明をしていただいたあと、実際に
日本語発声での英語と、英語発声の英語をしゃべっていただきました。
明らかに英語発声の英語のほうがネイティブに聞こえました。
そして日本語発声の英語は、本当に日本語なまりがひどい(笑)
「アイキャントスピークイングリッシュ」(日本語発声)
「I can't speak english」(英語発声)
まさにこれくらいはっきりと違ったんです。
声のプロが言うだけあって、ものすごい説得力でした。
スピードラーニングでも、英語と日本語が交互に流れますが
ある時からをさかいに、日本語がうるさく感じられるようになります。
これは日本語がすごくはっきりと聞こえるように発声しているからなんですね。
英語のほうはむしろ自然体、リラックスした感じの発声をしているので
英語を聞きなれてしまうと日本語がちょっと声量が高く感じてしまうんです。
英語をキレイに発声するためのコツは、リラックスとのこと。
もちろん、日本人以外の人が日本語を話すとすごく聞き取りづらいけど
会話が通じるように、日本人が日本語なまりを持ったまま英語を話しても
会話は通じます。
ただ、よりキレイに発声・発音したい場合には、リラックスを心掛けてみてくださいね。
リラックスするだけで、なんちゃってネイティブになれますので(笑)

英語の覚え方